歌おう「アマビエ」

音楽

こんにちは!

マスクをするのが当たり前になったり、ソーシャルディスタンスを意識したり、2020年は生活上に大きな変化がありましたね。

アマビエの伝説もいろいろなところで話題になっています。(アマビエについては後述)

さて、今日は、とある曲の歌詞(?)にアマビエが登場するのでご紹介します。

アマビエを歌おう!

 

演奏 アディエマス

曲名 希望の鐘 (アルバム『SONGS OF SANCTUARYに収録』

でもね、ちょっとだけ前奏が長いんです!

2分33秒すぎまで我慢して聴いてください!アマビエの空耳が聴けます。

(動画は11分01秒あります)

曲の冒頭は希望の鐘が鳴り、しずかにオーケストラが奏でます。そこに突如として「アマビエ!」の連呼。聞こえましたか?(なんとなくアマビエの活用形のような言葉も聞こえるような気がしますが。)

全体的にはゆったりと波にたゆたうようなリズムと厚みのあるハーモニーの豪華な曲です。

 

アディエマス

アディエマス (Adiemus) とは、ウェールズのコンポーザー/アレンジャー、カール・ジェンキンスによるアルバム・シリーズです。

歌手のミリアム・ストックリーさんの多重録音と、重厚なオーケストレーションが印象的なプロジェクトです。

アディエマスで歌われている歌詞は、ストックリーさんの得意なアフリカ系の言語をベースとする架空の民族音楽風にできています。(このような言語はないそうです)

ストックリーさんは2001年にアディエマスを去ったそうで、今はCDでしか聴けないようです。

巻き舌というよりも、カタカナ語に聞こえることが多いので、日本人にも発音しやすいのではないかと思います。私もCDに合わせててきとうによく歌っています。

 

アマビエ

アマビエは、江戸時代後期に製作されたとみられる瓦版に類する刷り物に、絵と文とが記されている。肥後国(現・熊本県)の夜ごとに海に光り物がおこったため、土地の役人がおもむいたところ、アマビエと名乗るものが出現し、役人に対して「当年より6ヶ年の間は諸国で豊作がつづく。しかし同時に疫病が流行するから、私の姿を描き写した絵を人々に早々に見せよ。」と予言めいたことを告げ、海の中へと帰って行ったとされる。

wikipedia 「アマビエ」より

 

 

まとめ

アマビエ連呼の歌、楽しんでいただけましたでしょうか。

wikipediaによると「アマビエを書き写した絵を人に見せる」ことが重要とのこと。

アマビエの名前を連呼して歌うことについては、私の知るところでは誰も言及してはいません。

しかし疫病がこの世から無くなることを祈り歌うことにも大きな意味があると私は思っています。「歌のお守り」のような感じです。

2020年になってからアディエマスを聴くときはいつもこの曲を思い出します。

このように言葉にすると固いですが(笑) 要は、楽しく明るく歌いましょう、そうすれば元気になれますということです!

アマビエ以外も楽しく歌って元気になりましょう。

楽しくしていると免疫力がアップしますよ!

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